全国の競馬ファンの皆さま、こんにちは。
3日間開催の最終日の1月11日は、中山競馬場でフェアリーステークスが開催されます。過去10年で1番人気が3回しか馬券に絡んでいないことに加え、10番人気以下の馬が6回も連に絡んでいる荒れやすいレースとなっています。ここ3年間に至っては、いずれも1番人気は着外に沈んでおり、その嫌な流れを断ち切ることができるか注目です。
フェアリーステークス 過去10年レース傾向と見解
騎手・所属の傾向
過去10年で3着までに入った騎手30人のうち、関西の騎手は4回だけで1度も勝っていない。それに比例して、関西馬は1度も勝っていないのが特徴。今年の1番人気は、関西馬の点ハッピーローズとなっているが、これまでのジンクスを打ち破ることが出来るかレースの鍵。
レース展開の傾向
過去10年は全てフルゲート16頭で行われているが、一度もスローペースになったことはない。にも関わらず、逃げ馬の3勝を含む4角で先頭の馬が4勝を挙げている点、4角2番手の馬6頭が馬券に絡んでいることから、ペースはどうであれ前に行く馬には注意が必要。