今週のWIN5【2021年1月17日 レース回顧】

今日のWIN5

全国の競馬ファンの皆さま、こんにちは。

今日、2021年1月17日のWIN5のレース回顧をお送りします。

今日のWIN5のポイント

今日のWIN5のポイントは、以下の3点でした。
①武豊騎手の腰の状況
②和田騎手、福永騎手、団野騎手が馬券によく絡んでいたこと
③唯一のハンデ戦、日経新春杯が鍵を握る

①武豊騎手の腰の状況

日経新春杯で1番人気に押されていたアドマイヤビルゴに騎乗する武豊騎手の腰の状況が気になっていた。先週、騎乗できない程の腰痛で急遽休みをとった武豊騎手がたった1週間で復帰してきたことに不安を感じていたため、今日の成績次第では日経新春杯のアドマイヤビルゴを買い目から外す予定だった。

ところが、9Rの梅花賞で1番人気に押されていたディープモンスターを見事勝利に導いたことで安心し、日経新春杯ではアドマイヤビルゴ1頭だけに押さえてしまったのが今回のWIN5を外す要因となってしまった。

②和田騎手、福永騎手、団野騎手が馬券によく絡んでいたこと

今日の中京は、午前中からやたらと福永騎手、和田騎手、団野騎手が馬券に絡んでいたため、この3騎手が騎乗する馬は要注意だった。福永騎手の馬は基本的に人気するため、和田騎手と団野騎手の馬は特にマークしていた。

③唯一のハンデ戦、日経新春杯が鍵を握る

唯一のハンデ戦だった日経新春杯が今日のWIN5の鍵を握るレースと見ていた。1レース目、2レース目の単勝オッズは割れていたが、2頭ずつ押さえれば足りるものと捉え、今日は平穏な配当に終わるだろうと予想し、点数を抑えることにした。

 

WIN5の買い目と結果

WIN5回目2021.1.17

予想の結果
1レース(中京10R) 的中
2レース(中山10R) 的中
3レース(小倉11R) 的中
4レース(中京11R) ハズレ
5レース(中山11R) 的中

 

結果と払い戻しは以下の通り。

WIN5結果2021.1.17
出展:https://race.netkeiba.com/

レース回顧

8通りで4レースを的中できたものの、マークしていたショウリュウイクゾを押さえられなかったことに悔いが残る結果となった。

前々走のムーンライトHでアドマイヤビルゴの1馬身1/4差の2着だったショウリュウイクゾは、斤量が3kg減とこの馬にとっては過去最軽量というハンデの恩恵を受けた一方、アドマイヤビルゴは唯一、前走から斤量増となった56kgを背負ったことで、前々走の着差は逆転する可能性が十分にあった。

また、買い目を押さえることが憚られたもう一つの要因は、川田騎手がヴェロックスに回ったことだ。ショウリュウイクゾの主戦ジョッキーでもあった川田騎手がヴェロックスに騎乗するということは、当然、着順的にはショウリュウイクゾよりもヴェロックスが上回ると考えるのがセオリーである。

しかし、ハンデ戦の場合は、今回の日経新春杯のように、このセオリーが当てはまらないことがあることはあらためて肝に銘じておきたい。

今日に限って、8点しか購入しなかったという巡り合わせの悪さが運の無さを物語っているが、全体的な予想には満足しており、この調子で来週に臨みたい。

WIN5の鉄則

①ハンデ戦は主戦ジョッキーの番狂わせがある
②その日の好調ジョッキーを押さえるべし